わたしの知りたいこと情報局

Clubhouse(クラブハウス)の詐欺被害の手口は?気をつけることは何か?注意点まとめ

音声SNSのClubhouse(クラブハウス)人気が止まりませんが、日本では一部の人しか使っておらずまだまだ知られていません。

YouTubeやTwitterなどSNSは多数ありますが、Clubhouse(クラブハウス)は会員制という点や著名人との会話が楽しめるなどがふれ回り人気となっています。

このClubhouse(クラブハウス)を巡って最近では詐欺被害に遭ってしまったなんて声も多くあがっています。

今回は人気SNSのClubhouse(クラブハウス)の詐欺被害手口や気をつけることをまとめてみました。

Clubhouse(クラブハウス)の詐欺被害の手口は?

Clubhouse(クラブハウス)に限らずSNSを介しての詐欺被害は多数ありますが、今回の詐欺被害は少し特殊なようです。

そもそもClubhouse(クラブハウス)に参加するには登録することが必要です。

現在のところiPhoneにしかアプリが対応していませんので、iPhoneを持っている人なら誰もが参加可能です。しかしながらアプリとダウンロードして登録しても使えません。

なぜなら招待制だからです。この制度を悪用して詐欺被害が多発しています。

詐欺を働く加害者はどうやら複数のiPhoneを持っているようです。

Clubhouse(クラブハウス)に招待してもらうには電話番号を共有していないといけないので、友人や知人がClubhouse(クラブハウス)を使っていれば一人2名まで招待可能です。

しかもClubhouse(クラブハウス)内でroom(自分の放送局のようなもの)を使って会話をしていたり、Clubhouse(クラブハウス)を頻繁に使用していると招待枠が増えます。

この招待枠が欲しくて仕方ない人に招待枠を販売するそうです。

加害者は複数のiPhoneを持っており、Clubhouse(クラブハウス)の招待枠もたくさん持っているということで販売していますが、決して招待枠もたくさん持っているかは疑問です。

どうも電子マネーなどを渡す代わりに招待枠を渡すようですが、電子マネーで支払ったものの招待枠がもらえず招待されないというから質が悪いですね。

Clubhouse(クラブハウス)の招待制を悪用したとんでもない詐欺行為ですが気をつけましょう。

Clubhouse(クラブハウス)の詐欺で気をつけることは何か?注意点まとめ

このClubhouse(クラブハウス)の招待制を悪用した詐欺行為ですが、招待枠を販売していることがおかしいと思ったほうがよいでしょう。

電話番号を共有してお金を支払っても招待してくれるかは不明です。

契約書など書面で取り交わしておけば問題ないですが、口約束ほどいい加減なものはありません。

先にお金を支払ってしまえば逃げられても仕方ありません。

電話番号もブロックされてしまえばかけることすら不可能なので、書面の取り交わしのない契約には気をつけましょう。

Clubhouse(クラブハウス)人気ではありますが、友人や知人で使っている人が必ずいるはずです。

仕事仲間や取引先なども含めたら相当な数の人と電話番号を交換している人が多いでしょう。

今、急速に利用している人が増えていますので、きっと招待してくれる人が見つかりますので招待枠を買うようなことは慎んだほうが良いかと思います。

まだまだ日本では拡大途中でしかありませんので、もう少しすれば有名人の参加も増えて面白いSNSになるので焦る必要はありません。

テレビなどで面白さを紹介していますが、コンテンツ的にはまだまだのところがありますのでじっくり見てからでも遅くないはずです。

まとめ

今回は人気SNSのClubhouse(クラブハウス)の詐欺被害手口や気をつけることをまとめてみました。

招待制を逆手に取った詐欺が増加していますが、決して焦って招待枠を購入する必要はありません。

かなりのスピードで会員が増加しており、そのうち友人や知人が招待してくれるのでまずは登録だけ済ませておきましょう。

テレビで有名人が面白いといって煽っているところはありますが、コンテンツとしてはこれからだと思います。

しっかり見極めてから参加しても遅くもありませんので詐欺被害に遭わないように気をつけてください。

モバイルバージョンを終了