ドラゴン桜の龍海学園高校売却の目的は?桜木先生への内通者は誰?

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ドラマ「ドラゴン桜」も放送が終盤に差し掛かってきましたが、東大専科のメンバーは無事に東大受験に合格することができるのか気になります。

一方で大人な事情で龍海学園高校を売却したがっている人たちの関係も複雑化しており、本当の黒幕は誰なのか最後まで目を放せない展開です。

今回はドラゴン桜の龍海学園高校売却の目的は?桜木先生への内通者は誰か?について考察してみたいと思います。

ドラゴン桜の龍海学園高校売却の目的は?

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ドラゴン桜では生徒たちが通う龍海学園高校が登場しますが、海沿いで見晴らしの良い素敵な景色の高校です。勉強やスポーツをするには良い環境だと思いますが、かなりローカルな感じの場所に建っています。

この龍海学園高校を売却したがっている人物は理事長の龍野久美子(江口のりこ)の父にあたる龍野恭二郎(木場勝己)ですが、なぜ自ら手掛けた龍海学園高校を売却したがっているのか気になります。ドラマの中では龍野恭二郎とIT企業社長の坂本智之(林遣都)や桜木先生の元教え子である米山圭太(佐野勇斗)が結託して龍海学園高校売却に向けた計画を進めています。

そもそもこんな場所に建っている高校を売却して何をしようというのでしょうか?

この龍海学園高校周辺の商業地域を押さえていることを一緒に龍海学園高校売却を結託している不動産業者が明かしていました。つまり商業用地ということは大型商業施設を建設する可能性が高いことがわかります。アウトレットのように郊外型大型商業施設なら都心でなくても問題ありません。

龍野恭二郎は龍海学園高校の元理事長ではありますが、地元に顔が利く人物でもあるので地域貢献のため大型商業施設の誘致を企んでいるのではないでしょうか?

少子化が進むローカルな場所で学校を継続するよりは地元の賛同が得られる大型商業施設を建設するほうが地元の人たちには喜ばれるのかもしれません。また、その後は地元の議員にでもなるつもりではないでしょうか?

桜木先生への内通者は誰?

桜木先生(阿部寛)龍海学園高校から5人以上の東大合格者を出すことを目的に派遣されてきました。つまり目的は何であれ、東大専科から5人の東大生を出せばいいわけです。

現在のところ東大専科は7人在籍していますが、2人以外を合格させることができれば目標は達成したことになります。しかしながら5人以上東大合格者が出てしまえば、現理事長の龍野久美子は龍海学園高校を去らなければなりません。

そして父である龍野恭二郎は龍海学園高校を売却してしまうことになるでしょう。

この龍海学園高校売却計画を密かに伝えた人物が登場しています。現時点では正体不明ですが桜木先生にメールにて龍海学園高校売却計画を伝えていました。

おそらくこの人物がドラマの鍵を握っているのですが、桜木先生の元教え子である米山圭太が濃厚ではないでしょうか?一時期は桜木先生を憎んでいた時期もあったようですが、先生と生徒だった過去の関係は信頼関係もあったようにみえます。

一時的に龍海学園高校売却計画側について情報を収集することを目的として動いていますが、最後は桜木先生を動かして龍海学園高校の売却を阻止するのではないでしょうか?

まとめ

今回はドラゴン桜の龍海学園高校売却の目的は?桜木先生への内通者は誰か?について考察してみました。

龍海学園高校売却の目的は大型商業施設の誘致ではないでしょうか?その首謀者は現在の理事長である龍野久美子(江口のりこ)の父にあたる龍野恭二郎(木場勝己)ですが、自分が手掛けた龍海学園高校を手放すことで多額のお金が入るだけでなく、自分の地域での立場向上が狙いでは?

またこの龍海学園高校売却計画を桜木先生に伝えた内通者は米山圭太が濃厚です。過去には桜木先生を憎んでいたこともありましたが、先生と生徒の間には信頼関係もあるようにもみえます。

一時的には龍海学園高校売却計画の情報収集するために動いていますが最後は桜木先生の味方になるのではないでしょうか?

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