わたしの知りたいこと情報局

半沢直樹2のキャストに歌舞伎役者が多いのはなぜでしょうか?

半沢直樹2が始まってから日曜日の夜9時はテレビに釘付けになっている人もいるかもしれませんが視聴率は圧巻の20%以上を常にキープしています。

日曜日の夜9時という時間帯もあるでしょうが、半沢直樹(堺雅人)が立ち向かう問題が大きいからこそ見入ってしまうのではないでしょうか。

サラリーマンの人はこんなに大きな組織でも真っ向から挑む半沢直樹の姿がある意味羨ましくもありこんなことあるわけないでしょと思いながら見ている人も多いのでは?

この半沢直樹2ですが、やたらと歌舞伎役者の出演が多く話題になっていますが、かなりキーマン的存在なので見ごたえがあります。

半沢直樹2のキャストになぜこれほど歌舞伎役者の出演が多いのでしょうか。
明確な理由にはなっていないかもしれませんが結構はっきりとした理由がありましたのでご紹介してみます。

半沢直樹2に出演しているキャストは歌舞伎役者だらけです。

大和田常務(香川照之)

第一作目では半沢直樹(堺雅人)に不正を暴かれて土下座までしてしまい、一度は地位を失いかけたものの頭取の恩赦とも取れる対応で第二作でも半沢直樹の敵かと思われました。

しかしながら副頭取の失脚のきっかけになる場面では半沢直樹と手を組んでいます。

実は本当のところ大和田常務がこれからの展開の中心人物でドラマの展開を更に面白くしてくれそうです。敵か味方はわかりませんが最後まで半沢直樹と絡む人物であることはいうまでもありません。

伊佐山部長(市川猿之助)

かつては大和田常務の取り巻きとして愛弟子であったものの、大和田の失脚によって副頭取に乗り換えたりと上昇志向の塊のような人物です。

半沢直樹をなんとか左遷しようと企むものの、最後は自分が融資しようとした企業の弱点を半沢直樹に暴かれて万事休すとなりました。

黒崎俊一(片岡愛之助)

金融庁検査局主任検査官の立場で銀行や証券会社に査察にくる立場ですが、設定上は大阪国税局から金融庁に戻ってきたエリートです。

おねえ言葉だけどしつこいぐらい調査熱心で半沢直樹を何度も追い詰めています。

西大阪スチールの脱税調査で半沢直樹に先を越されたことを根にもっており因縁の対決シーンが続きますが銀行や証券会社とは立場は異なるのでドラマを盛り上げる外部人材です。

瀬名社長(尾上松也)

子供の頃からお金で苦労したものの、同僚と検索システムの会社「スパイラル」を立ちあげました。

その自分が作ったスパイラルを電脳雑技集団にを買収されそうになり、かつての同級生の森山と半沢直樹に助けられ会社を存続することに。

学生の頃に剣道をやっていたこともあり半沢直樹との関わりはまだまだ続きそうですが、前半部分の見せ場の中心人物であったことは間違いないでしょう。

半沢直樹2のキャストに歌舞伎役者が多いのはなぜでしょうか?

半沢直樹2には歌舞伎役者の登場が多いのは誰もが気づくでしょうが、なぜ歌舞伎役者だったのでしょうか。

香川照之(54)、片岡愛之助(48)、尾上松也(35)、市川猿之助(44)と誰もが一番乗りに乗っている時期の俳優ばかりです。

歌舞伎の世界でも活躍している人たちですがこれだけの歌舞伎俳優が一同に集まるなんてすごいドラマです。

実はこれは半沢直樹(堺雅人)の演技に対抗するためとのこと。

堺雅人の演技の迫力に対抗するには目力のある迫力のある演技をする歌舞伎俳優が一番適任だったのでしょう。

確かに声を張り上げて誰をも説得してしまう強い口調のシーンが目立つドラマですが、この堺雅人の演技に負けないぐらいの迫力が必要であることはいうまでもありませんね。

また、片岡愛之助が女性的な演技をするのも歌舞伎には男性が女形を演じることがあるから打診したという話があるのはご存知のことかと思います。

まとめ

半沢直樹2のキャストに歌舞伎役者が多いのはなぜかですが、半沢直樹(堺雅人)の演技に負けないぐらいの迫力を出すには歌舞伎俳優が適任だということです。

前半部分は終わりましたが、後半も半沢直樹を取り巻く歌舞伎俳優のキャストの演技に注目です。

大和田常務は果たして最後は味方なのか敵なのかも気になるところですが、
名歌舞伎俳優の演技がドラマを盛り上げているのは間違いないでしょう。

 

 

 

 

モバイルバージョンを終了