Vtuberキズナアイが低迷した原因は?なぜ落ち目なのか?復活はあるのか?

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Vtuberキズナアイといえば元祖Vtuberで人気絶頂だった時期もありましたが、最近は人気が低迷しています。

たくさんのVtuberが出現してライバルが増えたこともありますが、炎上騒ぎなどだけでなく低迷した原因はあるようです。

今回はVtuberキズナアイが低迷した原因は?なぜ落ち目なのか?復活はあるのか?についてご紹介してみます。

Vtuberキズナアイが低迷した原因は?

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キズナアイは2016年11月29日にデビューしており、2017年にはYouTubeのチャンネル登録者数は100万人を突破、Vtuberの四天王と呼ばれるまでに成長しています。

2018年2月にはチャンネル登録者が150万人を超えて超人気Vtuberでした。

2018年4月には日本テレビで冠番組まで持つほどでしたが、チャンネル登録者数が200万人あたりから動画の再生回数が減少し始めています。

2018年9月には自身の動画配信で中国と台湾の国旗を並べてしまったことから批判を浴びて動画配信を中止していますが、このあたりから人気に陰りが出始めたのかもしれません。

その後、2019年6月には外見は同じも声の違うキズナアイ2号が登場。その後は3号までも登場しました。

更に中国語が話せるキズナアイ4号が登場していますが、このあたりから何がなんだか不明状態になっています。

そしてオリジナルの1号が消えたと炎上し、4号の声優を巡ってトラブルが勃発しています。

4号にいたっては台湾だけでなく尖閣諸島も中国領土だと主張する動画まで投稿してしまい炎上続きとなってしまいました。

その後、所属する会社が大赤字となり、キズナアイ1号を担当していた声優の春日望さんがフリーでYouTuberとなっています。

現在はYouTubeのチャンネル登録者数が294万人もいますが、再生回数は数万~数十万回に留まっています。

Vtuberキズナアイはなぜ落ち目なのか?復活はあるのか?

キズナアイがなぜ落ち目なのかですが、一つは新人のVtuberが多数出現したからではないでしょうか?

いくら人気Vtuberを言えどもアイドル同様にライバルの多い世界なので、新人で売れっ子Vtuberが出現すると人気をさらわれるのは当然です。

消えては出てくる世界なのでVtuberにとっては厳しい競争環境になってきています。

次に挙げられる理由としては、ファンを混乱に巻き込んだことかもしれません。

2号から4号まで出現するなんてあまりVtuberとしてはないケースですし、オリジナルのファンが多いに決まっていますよね。

最後の4号を巡ってのトラブルが続いてしまったのも人気を落とす原因となっているように思います。

ではこれから人気が復活するのかですが、なんといっても294万人のチャンネル登録者数は絶大です。

既にYouTubeから離脱している人やキズナアイファンを辞めた人もいるでしょうが、数十万回の動画再生回数がある動画もあるので今後も動画の内容次第なところはありそうです。

うっせぇわ – Ado/covered by キズナアイ(ブラックアイ)【歌ってみた】

最近の投稿ではトレンドをキャッチして投稿したものなら300万回近くまで再生回数が伸びているものもあり復活の兆しもみえます。

四天王と呼ばれたVtuberの完全復活を期待したいものです。

まとめ

今回はVtuberキズナアイが低迷した原因は?なぜ落ち目なのか?復活はあるのか?についてご紹介してみました。

人気が低迷した原因として考えられるのは、多くのVtuberが登場したこと、ファンを混乱させたことではないでしょうか?

多くの新人Vtuberが誕生する間に複数のキズナアイが登場するなどファンにとってはあまり望ましくないことも起こっていました。ファンの期待外れなことを繰り返すとファン離れに繋がることはいうまでもありません。

しかしながら一時期の人気絶頂期からすればかなり人気が落ちた気がしますが、まだまだYouTubeチャンネル登録者数が294万人いるのはすごいことです。

これからもファンを喜ばせる動画を配信して人気を取り戻してほしいものです。

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