ドラゴン桜2が不評な理由は?第一作目との違いや違和感について!

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2005年に大ヒットしたドラマ「ドラゴン桜」の続編としてドラゴン桜2がスタートしていますが、早くも好不評に評価が分かれています。

15年ぶりの続編とあって楽しみにしていた人も多いはず。

しかしながらドラゴン桜2はどこか第1作目と作風が異なり違和感しか感じないなんて意見もあります。

今回はドラゴン桜2が不評な理由は?第一作目との違いや違和感についてご紹介してみます。

ドラゴン桜2が不評な理由は?

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ドラゴン桜2はキャストは前回同様に阿部寛が務めるなど主要なメンバーは健在です。

第一作目に生徒役だった長澤まさみなんてスッカリ大人の女性となって弁護士役で出演するなど豪華な俳優陣で編成されています。

しかしながら不評なのはなぜでしょうか?

最大の要因はドラマの内容が生徒中心から学校内の先生たちの派閥や理事長親子の確執に方向が変わってしまったことなのかもしれません。

15年経過したといえども気になるのは偏差値30台と極端に学力が低い学校の生徒が東大を目指すにはそれなりのノウハウが先生にないと無理。

15年経過して新たな勉強法が出てきて短期間で成果を出すところが最大の関心点であり、早くこのあたりのシーンを見せてほしいと思うのは当然のことかもしれません。

ドラゴン桜2と第一作目との違いや違和感について!

ドラゴン桜2は第一作目がヒットし過ぎたので、第二作目は多少アレンジしたいところだったと思います。それゆえに演出は「半沢直樹」も手がけた福澤克雄さんにお任せしたようですが、これがかなり半沢直樹にそっくりな作風となってしまっています。

半沢直樹になってしまうんじゃない?

しかもキャストに関しても半沢直樹で白井大臣を演じた江口のりこはじめ多くの半沢直樹出演者が出演しており、香川照之が出るんじゃないのかなんて噂までも。

半沢直樹がヒットしたからといってドラゴン桜2に同様の演出を持ち込むのは逆効果だったのではないでしょうか?

もっとも半沢直樹が大好きなファンが初めて見たら気に入るかもしれませんので、新規ファンを獲得するための演出だったりもします。

いづれにしてもこのまま違和感があるままにドラマが進むはずはないでしょう。

第一作目を見た人からすれば違い過ぎるのと違和感しか感じないでしょうが、次第に生徒たちが東大合格を目指すストーリーに修正されることは間違いないはずです。

まとめ

今回はドラゴン桜2が不評な理由は?第一作目との違いや違和感についてご紹介してみました。

ドラゴン桜2が不評な理由は生徒中心のドラマから学校内の先生の派閥や理事長親子の確執など大人の問題がクローズアップされてしまったことです。

過去からのファンも生徒たちが東大合格に向けてどんな学習をするのかを見たいと思っているでしょうし、学生中心のドラマ展開になることを望んでいるはず。

また、第一作目との違いは演出を変更したことで半沢直樹風になってしまい、違和感に繋がった可能性が高いといえます。

しかしながら今後ストーリーが進むに連れて徐々に違和感も修正されることかと思いますので続けてご覧になることをおススメします。

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