ルパンはなぜカリオストロの城をターゲットにしたのか?偽札には価値があるのか?

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ルパンシリーズで何度も放送されているカリオストロの城ですが、毎回、見る度に何か疑問が湧いてきます。

ルパンがカジノから強奪したお金は偽札だったはずで捨てていますが、偽札を製造しているカリオストロの城に進入しています。

偽札だったのなら価値のないものなのですが、それを製造している場所に進入してメリットがあるように思えません。

ルパンはなぜカリオストロの城をターゲットにしたのか?偽札には価値があるのか?について調べてみました。

ルパンはなぜカリオストロの城をターゲットにしたのか?

ルパン三世 カリオストロの城 デジタルリマスター版 予告編

ルパンが侵入したカリオストロの城ですが、若い時に進入して瀕死の重傷を負っています。

2回目の侵入でも重症を負っていますが、なぜ偽札を製造している城に進入する必要があるのでしょうか?

途中でクラリス救出にストーリーは変わっていますが、もともと偽札を製造しているカリオストロの城に進入したところでどんなメリットがあるのしょうか?

偽札はカジノをはじめ市場に出回っていますが、本物と区別がつかないくらい精密に作られていました。

カリオストロの城は造幣局のようなもので、世界に偽札をバラまいている城だったわけです。

こんな城があると貨幣価値がなくなり、世界に混乱を招いてしまう可能性があるので、この際、世界の混乱を招く城を潰してしまう気持ちから乗り込んだのでは?

単なる泥棒ではなく謎を暴いてしまうことで、世界の混乱の原因を断ち切るのが狙いだったのではないでしょうか?

途中から銭形警部も参戦していますが、偽札で世界を動かされてはたまらないので、独立国家であり造幣局の機能がある国を滅亡させることになったものと思われます。

カリオストロの城の偽札には価値があるのか?

カリオストロの城の偽札そのものは何の価値もありませんが、原版は精巧に紙幣を作ることができるノウハウが詰まっています。

これは世界的に価値があると思われますので、不二子が最後のシーンで原版を盗んでいたことを知り羨んでいたものと思われます。

偽札を製造することは世界でもご法度ではありますが、精巧な偽札だと通貨と間違われて使われる可能性があります。

この製造技術の詰まった原版を手に入れて裏の組織に転売することは利益を生むことになるのでしょう。

しかしながら偽札の原版を持っていても使い方が不明ならば意味はありませんが・・・!

まとめ

ルパンはなぜカリオストロの城をターゲットにしたのか?偽札には価値があるのか?についてご紹介してきました。

何度見ても飽きないシリーズのカリオストロの城ですが、今回も疑問が湧くかもしれませんので注意して見てみましょう。

アニメの中に疑問があっても不思議はありませんが、何か疑問があって解決するとスッキリするはずですよ。

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