近藤真彦のジャニーズ退所はなぜ今になったのか?解雇との噂は本当か?事実上引退か?

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昨年、歌手デビュー40周年を迎えた近藤真彦でしたが、不倫問題が発覚して11月から無期限の芸能活動自粛に入っていました。

ところが最近になってジャニーズ事務所を退所することを発表しています。

半年も経過した今になって退所の発表とはと思ってしまいますが、本人は「これからの人生、自分の責任において芸能とレースの道を歩んでいきたい」とコメントを残して退所の道を選びました。

今回は近藤真彦のジャニーズ退所はなぜ今になったのか?解雇との噂は本当か?事実上引退か?について考察してみました。

近藤真彦のジャニーズ退所はなぜ今になったのか?

近藤真彦さん(56)がジャニーズ事務所を退所(2021年4月30日)

近藤真彦の不倫問題が発覚したのは昨年の秋ごろです。

歌手デビュー40周年の節目だったので、事務所側も様々な記念イベントなどを準備していました。

しかし、不倫発覚後には40周年ツアーの最終公演(12月11、12日)や、フジテレビ「FNS歌謡祭」への出演はキャンセル。パーソナリティーを務める文化放送「近藤真彦 くるくるマッチ箱」(火曜後9・30)番組休止となりました。

不倫疑惑が発覚したのは事務所側が節目の年を華々しく盛り上げようとした矢先のことでしたが、その後、無期限自粛という判断に至り表舞台から遠ざかっています。

おそらく半年間の自粛期間のうちに次の展開を考えていたでしょうが、年齢的にも、事務所の長老的存在であったことから責任を取らざるを得なかったのしょう。

芸能界に残る選択肢は不倫問題が発覚した時点で消えたと言っても過言ではないはずです。

事務所側は過去の功績を考えれば残すことも考えたのかもしれませんが、本人にその意志はなかったのでしょう。

事務所側が冷却期間を与えたことも考えられますが、近藤真彦本人にとっては無駄な時間だったのかもしれません。

ジャニーズ解雇との噂は本当か?事実上引退か?

ジャニーズ事務所を解雇されたという噂もありますが、若手のメンバーでもあるまいし事務所側が一方的に辞めさせるタレントではないかと思います。

歳はいってもまだまだファンが多数いるタレントであることは間違いなく、事務所から解雇することはないかと思われます。

しかしながら不倫問題の代償は大きく、芸能界に復帰することは難しいと判断した可能性はあります。

近藤真彦自身もあまり芸能活動に力を入れている感じもなく、最近ではレースしかしていないようにもみえます。

今回の騒動でレースに力を入れることに専念できると感じたのかもしれません。

そういう意味では事実上の芸能界引退である可能性が高いしょう。

44年間もの間芸能界にいたわけですから区切りになった事件であったことは間違いありません。

まとめ

今回は近藤真彦のジャニーズ退所はなぜ今になったのか?解雇との噂は本当か?事実上引退か?について考察してみました。

不倫問題が発覚してからジャニーズ事務所退所を決めるまでに半年経っていますが、事務所側は充電期間としたことも感がえられます。

しかしながら既に芸能活動にあまり力が入っていない近藤真彦にとっては、芸能界に未練はなくレースに集中する道を選択するしか道はなかったのでしょう。

また、これだけのキャリアのあるタレントであることから解雇は考えにくく、自ら進退を決めたはずです。

そしてこのタイミングでのジャニーズ退所は芸能界を事実上引退したと思われても仕方ないように思います。芸能界でも自分のやりたいようにしてきた近藤真彦ですが、これからはレースの世界でもう一花咲かせるかもしれませんね。

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